HAPPY*DIARY

気ままな日々の暮らしを綴る雑記帳・・・
グレース・ケリー写真展
9/7(日)まで、「グレース・ケリー写真展」が開催されています@西武渋谷A館7階 特設会場
私にとっては、ハリウッド女優時代の映画などを観たことがないため、モナコ公妃の印象が強いのですが、展示会ではプライベートショットがたくさん
ウェディングドレスにも溜息ですが、ポニーテールに、コットンシャツやパンツといった普段着姿も素敵
60年代ファッションも、オシャレでまったく古く感じません。大公と出会ってからの写真は、リボンやパール使いのスタイルで、「現代女性にとっても"愛されコーデ"のお手本」と紹介されていました
| YUNYUN | 鑑賞 | 13:51 | comments(0) | - | - | -
こっち向いてー
お盆休みをゆっくりお過ごしになったことと思います。
我が家は、通常通りの日々だったので、土日に近所をお散歩しただけでしたが、すごい子達に遭遇
東京ミッドタウンの芝生広場には迫力のゴジラが
ゴジラの目って、こんなに小さかったかなぁでも、顔もポーズも怖いっ
そして六本木ヒルズの66プラザには、ドラえもんの行列
ドラえもんは全員表情が違って、みんなカワイイっ

どちらも記念撮影の人だかりでいっぱいだったので、横顔をパチリ・・・
正面の顔は、ぜひ現地の実物で〜
| YUNYUN | 鑑賞 | 11:12 | comments(0) | - | - | -
初めての「汐留ミュージアム」
アトリエに籠って、ずーっと創作活動の日々。再び右肩と腕に激痛が走り始め、危ないです
そんな中、先々週の土曜日にやっと時間が作れて、美術鑑賞に出かけることができました。
「フランス印象派の陶磁器展 1866-1886ジャポニズムの成熟」@汐留ミュージアム。(6/22(日)で終了しました)
絵画も器も好きなので、とても素敵な作品の数々に、疲れを忘れて癒されました
アビラント社秘蔵コレクションの数々は、テーブルセッティンされたコーナーだけ撮影許可されていたので、パチリ
ジャポニズムを生かした器は今までも見たことがありますが、印象派絵画を描いたような器は初めて。小さなお皿という空間の中でも、余白の美を追求していたり、素材には焼き締めもあったりして、優しい雰囲気の器たちがいっぱいでした。
チケットを下さったTさん、ありがとうございましたm(__)m
| YUNYUN | 鑑賞 | 20:26 | comments(0) | - | - | -
『富士と桜と春の花』
山種美術館で、3月〜昨日まで開催されていた、富士山世界文化遺産登録記念の特別展に滑り込みセ〜フ
休日だったので、とても混雑していましたが、久しぶりに日本画の色彩に触れて、和みました。
とはいえ、第一部の題材は、荘厳な富士山コバルトブルーやグリーンの青富士だけでなく、真っ白な富士、赤や墨色の荒々しい富士だったりで、"動"の印象です。
第二部は、桜と春の花々から"静"の印象を受け、穏やかな気持ちで鑑賞を終えました。
鑑賞後は、館内のカフェでいただく、展示昨品をモチーフにした和菓子も楽しみの一つ。今回は、奥村土牛の「吉野」から作られた、練りきり&桜日本茶を
| YUNYUN | 鑑賞 | 15:36 | comments(0) | - | - | -
宇宙空間と星のまたたき
夕方、ふらっと東京ミッドタウンに寄ったところ、窓際に人だかりが・・・。
そうそう現在、スターライトガーデン開催中(17:00〜23:00)なのでした。[12/25(水)まで]
今ならば、大行列もなく、余裕で鑑賞できます
まったく、一昨年はどうしてX'masイヴに挑んでしまったのか・・・
早速、芝生広場に出て、見物。寒空の下、一人での観賞はちょっと寂しかったけれど、とってもキレイで楽しめましたパンダ
| YUNYUN | 鑑賞 | 23:15 | comments(0) | - | - | -
「男糸」展
昨年は、清川あさみさんの絵本「グスコーブドリの伝記」展に行けずに、とても残念でした。
写真に刺繍を施すなど、糸や布、ビーズを素材にした作品を手掛けるアーティストですが、先週、「DANSHI 男糸」展(12/9(月)まで)@パルコミュージアムを観に行くことができました。
今回は、話題のイケメンをモデルにした、初の男性作品シリーズです。モノクロ写真にふんだんにあしらわれた、金銀銅糸やスパンコールなどが、渋い輝きを放っていて惹き込まれる作品ばかりお気に入り男性モデルならば、なお楽し
各人からイメージしたというオーラが、繊細な刺繍で、ダイナミックに表現されています。入場無料だし、お薦めです〜
| YUNYUN | 鑑賞 | 23:12 | comments(0) | - | - | -
アメリカン・ポップアート展
米国パワーズ夫妻の個人コレクションが日本初公開された「American Pop Art展」@国立新美術館
21(月)で終了しましたが、先週末に行くことができました。
日用品や映画スターなどをモチーフにしたカラフルな作品200展は、見応えがあり、豊かなアメリカを感じられて、陽気な気分に
中でも、A.ウォーホールの「キミコ・パワーズ」は、着物姿の日本人をモデルにしていることもあり、M.モンローより惹かれる作品。これがご自宅に飾られているなんて
一見奇抜でドギツイ原色の組み合わせも、1枚1枚をよく見れば、気分が高揚するモノ、落ち着くモノ・・などいろいろ。飾る際の配置順も指定されたそうなので、きちんと計算された配色マジック 色って、心に影響するから、奥深い。
↑出口には、写真撮影用に、「200個のキャンベル・スープ缶」公開を記念した、本物のスープ缶の山が飾られていました
| YUNYUN | 鑑賞 | 13:05 | comments(0) | - | - | -
花火大会
夏休み、皆さまいかがお過ごしでしょぅか。
我が家は7月末にハワイへ行ったので、お盆休みもなく、通常通りですが、昨夜は、リビングから「神宮外苑花火大会」見物を楽しみました
日程がちょうど、多摩川と横浜の花火大会とも重なり、もう一方の窓から、そちらの花火も見ることができました
遠いながらも、両方の窓から、3種類の打ち上げ花火を同時に見物という、贅沢で楽しい時間でした〜
| YUNYUN | 鑑賞 | 21:19 | comments(0) | - | - | -
ミュシャ展
昨日は、お友達に誘われて、「ミュシャ展(〜5/19(日)まで)」@森アーツセンターギャラリーに行ってきました。
素描、油彩、彫刻、写真などと、作品数も多くて見応えのある展覧会。前半に並ぶ、代表作のポスターは、配色も美しく、曲線や草花が女性をこんなにも惹き立てるのかと、ミュシャ様式にウットリ
しかし後半は、彼の晩年の思想や時代を反映した、タッチの暗い作品群に・・・。ミュシャの芸術理念など、画家人生を垣間見れる構成でしたが、絵画鑑賞としては、前半の高揚気分から、どんどんして終了。
最後は明るい絵を見たかったなぁと思いつつ出ると、グッズ売場に綺麗な商品がいっぱい並んでいて、一気にました
| YUNYUN | 鑑賞 | 14:18 | comments(0) | - | - | -
ルーベンス展
Style Y+生のTさんから、「ルーベンス展」@Bunkamuraのチケットをいただいたので、早速いそいそと出かけてきました4/21で終了のせいか、月曜でも結構混んでいましたが、じっくり鑑賞。
作品の多くは宗教画なので、あまり馴染みはないですが、16世紀の工房活動を知ることができる構成は、興味深いです。
ルーベンスのような巨匠は、構想を伝える監督となって、主要人物や下絵を描き、その他の静物・動物・風景などは専門画家が制作していたとのこと。
まるで、漫画家アシスタントを使って、効率的に大量制作していたのですね。タッチの異なる共同制作画はもちろん、その後、独立して巣立った助手画家の作品までも見ることができました。
久しぶりの贅沢な美術鑑賞に赴く機会を下さり、Tさん、ありがとうございましたm(__)m
| YUNYUN | 鑑賞 | 20:39 | comments(0) | - | - | -
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