HAPPY*DIARY

気ままな日々の暮らしを綴る雑記帳・・・
花火大会

日曜は、花火神宮外苑花火大会」でした。

リビングの窓から遠くに見える花火は、手前のビルビルに隠れて残念と毎年思っていましたが、今年は案外大きく見えた気がします。

例年より高く上がったのか、大輪の花火が増えたのか・・・気のせいかしら?

日曜は曇りでしたが、打ち上げ後に残る煙にも邪魔されず、クリアできれいな花火を楽しめました音符あひょうパンダ

カメラ毎年失敗する写真撮影も、今年初めて、花火らしくきれいに撮れましたき

夏休み中は野球神宮花火ナイター」もあり、プロ野球の全20試合で、5回裏終了後に各日300発上がります。たいていアトリエで仕事中の19時半前後なので、ドンッという音を合図に、暫し癒しの休憩時間になっていますニコッ(ありがとー)

家に居ながら、夏らしさを感じられる日々。仕事にも精が出ます頑張る

| YUNYUN | 鑑賞 | 19:40 | comments(0) | - | - | -
「マリメッコ展」

今年初の芸術鑑賞「マリメッコ展(〜2/12(日)まで)」@Bunkamuraザ・ミュージアムへ。

同じパターンの繰り返しが多いながらも、大胆な絵柄と潔い色使いが特徴的なマリメッコキラキラ

デザイナーが洋服専門家ではなく、陶芸家やグラフィックデザイナーだったからでしょうか。はさみ布地の柄を崩さないように裁断することを大切にした服作りは、色柄がすごく印象的だけれど、デザインはいたってシンプルワンピース

初期の頃の図柄が、現代の服・インテリア・生活雑貨にまで利用されて愛され続けているのは、「形」ではなく「柄」そのものをデザインしてきたからかな。日本人デザイナーも在籍していたとは、初めて知りました。

壁一面に飾られた代表柄の布や、マネキンの洋服も魅力的でしたが、虫眼鏡私がずーっと観察していたのは、図案のカラーパターン。

ボーダー同じ図柄の異なる配色が何百パターンも生み出されていて、興味深い。色合わせって、奥深くて、楽しい音符

| YUNYUN | 鑑賞 | 21:42 | comments(0) | - | - | -
鑑賞掘А屮乾奪曚肇粥璽ャン展」

3日目は、一番見たかった「ゴッホとゴーギャン展(〜12/18まで)」@東京都美術館へ。

以前鑑賞した「ゴッホ展」では、素晴らしい代表作の数々に魅了されましたが、あれから何と11年も経っているとは!

今回は、作品展示も約60点と少なめでしたが、短い共同生活をしたゴーギャン作品との対比により、二人の関係や芸術性の違いに触れることができました。

同じ景色でも、写実的に描くゴッホと、想像を広げて描くゴーギャンでは、構図も色使いも全く異なる画に。ダリもそうでしたが、画家の思想が作品に反映されるのですね。

ゴッホのゴーギャンへの友情=執着?から、後の病による別離を思うと、ゴッホ作「ゴーギャンの椅子」は悲しく見えますが、晩年にゴーギャンが描いた「肘掛け椅子のひまわり」は海辺で笑う健康的なゴッホを思わせ、温かい気持ちになります。

絵画を通して、二人の人生に思いを馳せることができるなんて・・・。画家自身がどんな思いで描いたのかはわかりませんが、見る者の気持ちを癒したり、強いパワーを貰える絵は、いつまでも眺めていたくなります

| YUNYUN | 鑑賞 | 19:59 | comments(0) | - | - | -
鑑賞供А屮瀬蠹検

中学生の時に、初めて「溶ける時計」を見て、衝撃を受けたことを思い出します。その後に見た作者の顔写真は、目ヂカラの強い、怪しい髭のおじさまで、これまた衝撃驚く

そんなサルバドール・ダリの「ダリ展(〜12/12まで)」@国立新美術館へ。

平面的なようで奥行きのある不思議な絵、だまし絵のような作品というイメージを持っていましたが、初期の頃には印象派のような優しい絵も描いていたのですね。シュールレアリズムの鬼才となるまでに様々な画風を取り入れてきた変遷、絵画のみならず、彫刻、宝石、映画まであらゆる芸術に関わったことを知ることができました。

まさか原爆投下を知ったことから、物の原子構造にまで興味を持って描き出すとは、まさに鬼才

晩年には、私の大好きな絵本「不思議の国のアリス」の挿絵も手掛けていたようで、今回展示で見た独特の世界観は夢に出そうですundefined子供の頃に見なくて良かった笑

天才を自覚して生き抜いた画家の人生に触れた展覧会でした。

| YUNYUN | 鑑賞 | 10:02 | comments(0) | - | - | -
鑑賞機А屮泪蝓次Ε▲鵐肇錺優奪氾検

今年も美術館へはなかなか行けませんでしたが、チェックしてみたら、興味のある美術展が現在目白押し!しかも、あと数週間〜数か月で終了してしまうものばかりなので、慌てて出かけてきました。私にとって、先週はアートweekとなりました。

始めに行ったのは、花ベルばら世代には思い入れのある!?「マリー・アントワネット展(〜2/26まで)」@森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ)

ヴェルサイユ宮殿の学芸員チームによって企画・監修された、フランス国外では最大規模の展覧会とのこと。平日の夕方でもかなり混雑していました。

フランスのヴェルサイユ宮殿には過去3回行きましたが、外観、庭園、鏡の間以外は、記憶になく・・・undefined

今回は、多くの肖像画や愛用品などをかなり近くで見ることができ、日本語の説明文で楽しめましたニコッ

服飾品だけでなく、家具や室内装飾にもこだわったマリー・アントワネットは、日本の漆器も収集していたようです。

暗号文を使ったフェルセン伯爵への手紙(複写)の展示には、多くの女性がかぶりつきでしたハート

P.S.写真は、プチ・アパルトマンの王妃の私室を再現した部屋

| YUNYUN | 鑑賞 | 10:55 | comments(0) | - | - | -
「ムーミン絵本の世界展」

昨日、松屋銀座で開催中の「ムーミン絵本の世界展」へ行ってきました。(明日まで)

会場内も、出口のムーミングッズ売場もとても混雑していて、さすが世界で愛されるムーミンハート

しかし子供の頃の私は、カバのようなムーミンの可愛さがわからずkyu、絵本もTVアニメも見ていなかったので、キャラクターやお話の内容が詳しくわからなくて残念汗(改めて、読んでみようかな)

それでも原作者トーベ・ヤンソンの絵を元に、カーラ夫妻が現在描き起こす最新絵本の制作課程は興味深く、楽しめましたニコッ

背景の小物類や、何と言っても色使いが素敵なのは、さすが北欧の作家です。決して多色ではないのに、心地良く、印象的な配色キラキラ

たくさん展示されていた下絵原稿に、自分だったらどんな色をつけようかなと想像するのも楽しく、ぬりえがしたくなりました♪

| YUNYUN | 鑑賞 | 15:18 | comments(0) | - | - | -
映画「怒り」

先日チケットをいただき、久しぶりに映画を観に行きました。(Tさん、ありがとうございました(^o^)

演技派俳優の競演も話題の映画「怒り」

確かにキャストの演技は見応えがあり、犯人をミスリードさせる映像を散りばめながら、ストーリーが進んでいきますが、犯人探しよりも、登場人物各々の「怒り」の発露がズシンと痛みになります。

怒り不条理への怒り、信じきれなかった怒り、信じたがゆえの怒り・・・社会に、相手に、自分自身に。

サブタイトルは「愛した人は殺人犯なのか? それでも、あなたを信じたい−−」ですが、必ずしも「信じる/信じない」が善悪ではなく、その先の「怒り」が罪への分かれ道涙

登場人物の心の葛藤に自分自身の心も揺れて、一歩先の深淵が怖くなる作品でした。原作も読んでみたいです。

| YUNYUN | 鑑賞 | 10:48 | comments(0) | - | - | -
「IN MY ROOM」

地区開発の建て替えに伴い、8/7に一時休業する渋谷PARCO。

学生時代にはよく行きましたが、最近では公園通りの坂道を登るのが億劫でkyu、足が遠ざかっていました。

最後の閉店セールと共に、パルコミュージアムのラストを飾る、蜷川実花さんのカメラ新作写真展覧会「IN MY ROOM」(7/4終了)の企画があることを知り、今月初めに鑑賞してきました。

旬な男性達をモデルに、自然体の姿を撮った写真。蜷川写真と言えば、色彩の洪水ワールドも刺激的ですが、普通の風景の中で捉えた彼らの表情は、女性目線が感じられて、キュンキュンものでしたmoe矢印上

36名の写真250カットはもちろん素敵ですが、蜷川さんと各モデルとの対談パネルを読むのも楽しかったですきゃvネコ

 

あと1ヶ月で閉店なのね涙・・・サヨウナラ、PARCO。また会う日まで。

| YUNYUN | 鑑賞 | 12:24 | comments(0) | - | - | -
ミュージカルとコンサート
プロとして活躍する旧友二人の応援に、ミュージカルとコンサート鑑賞へ行ってきました。
一人目は、女優として頑張っているMさんの主演舞台「日陰でも110度」@萬劇場。
表情豊かに歌い、演じる彼女は、とってもキラキラしていて、眩しかったです。ストーリーにも惹き込まれて、充実した時間でした。
もう一人は、ストリートライブを中心に活躍するサックス奏者Nくんのコンサート@浜離宮朝日ホール。
最近、忙しい毎日だったので、素敵なバラードが沁みるひと時でした。今回はオペラ歌手のお父様との共演で、2倍の楽しさ

好きな道を究めて、活躍し続けている彼らは、スゴイなぁと感動元気とパワーをもらいました。
お二人とも、ありがとう&お疲れさま。今後もますますのご活躍を
| YUNYUN | 鑑賞 | 12:54 | comments(0) | - | - | -
「身体の系譜」 廣川玉枝展
デパートへ行ったら、魅力的な展覧会を開催中だったので、観てきました。@西武渋谷店A館7階 特設会場[10/19(日)まで]
東京コレクションで活躍する、SOMARTAのデザイナー日本初の展覧会とのこと。
「身体における衣服の可能性」をコンセプトにしたスキンシリーズは、一瞬不気味に感じますが、個性的で美しい作品に惹き込まれます
スパンコールやビーズ刺繍、クリスタル装飾もきれいで、衣装だけでなく、ネックレスやヘッドアクセサリーなども、とっても素敵でした
デパートの喧騒を忘れる異空間・・・。会場内はウッドチップ?が敷きつめられているので、ハイヒールを履いていない日で良かった
| YUNYUN | 鑑賞 | 11:52 | comments(0) | - | - | -
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